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物忘れ外来のある病院を紹介しております。

心配しなくてもいい物忘れ

診察

物忘れには大きく2つにわかれます。
1つは、病的な原因がある物忘れと、老化にともなうとくに心配のない物忘れとです。


以下に、心配のいらない物忘れをまとめておきます。

  • 何年たっても、物忘れが進行や悪化していない
  • 日常生活に支障を来す程度の物忘れではない。
  • 迷子・徘徊などを起こさない。
  • 人格が変わらない

実際に物忘れ外来で行われる診察の流れ

聴診器

実際に物忘れ外来にいくとどのような診断を受けるのでしょうか?
病院によって多少の違いはありますが、ここでは基本的な診察の流れを紹介しておきます。


  1. 患者の家族や知人からの詳細を聴取する
  2. 患者に対する問診と診察
  3. 簡単なテスト式認知機能検査
  4. 脳の画像診断検査

主にはこの4つが物忘れ外来を受診した時に、受ける診察の一連の流れです。
(この他にも、血液検査・胸部レントゲン・心電図など)
この1番の、家族から先に話を聞くことについては、患者の言っていることが本当かどうかしっかりと判断するためです。